ネイルお役立ち情報

3Dアートもできるスカルプチュアについて


スカルプチュアとは、自爪の上に専用のアクリルパウダーやリキッドなどで人工の爪を作ることで、爪の長さを出すことをいいます。そのほとんどがアクリル樹脂を使用しています。爪がなかなか伸びない人や、伸ばすことができない環境にある人、目立つことが好きな人などに向いているネイルの一種です。


その魅力は、爪の長さを出すことによって、立体感や遠近感のある大胆なネイルアートを施すことができるというところです。また、爪自体がコーティングされるためにフィット感があり、ネイルデザインが長持ちすることと、簡単には取れにくいということもスカルプチュアの特徴であり魅力になります。


長さの形には、サイドラインがストレートで角のある形や、卵のような先が楕円形の形、先が鋭く尖った形、自爪のような形があり、施したいデザインや自分の好みに合わせて、爪の長さや形を選ぶことができます。デザインにはシンプルな物から、派手な物まで様々にあり、自由にデザインを決められたり作り上げることを楽しむことができます。


スカルプチュアのデザインには、単色で色を塗ったり、グラデーションにしたり、ラメを入れたり、指によって色を変えたりと様々です。最近では、その特徴であるクリア感を生かしたデザインが人気があります。スカルプチュアを自爪に作ったばかりの時は無色透明です。


その状態から色を塗ったりパーツを貼り付けたりとネイルアートを施していくのですが、わざと全体に色を塗らず、一部だけ色を塗ったようなデザインにするということです。それは先端だけ色を塗ったり、逆に先端だけ色を塗らないということになります。


そのように色を塗った爪に、様々なパーツで飾り付けていきます。パールやダイヤモンドを模したストーンを用いるなど、キラキラと輝くデザインが人気の傾向になっています。立体感のある3Dモチーフで、リボンやバラの形をした物、キャラクターの形をした物を用いたデザインもとても人気があります。


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