ネイルお役立ち情報

ジェルネイルをオフする方法について


ジェルネイルは自宅でオフすることができます。間違った方法で落とすと爪を傷めることになるため、正しいやり方を知る必要があります。


ジェルネイルを落とすために準備するものは、ジェルリムーバーを用意します。マニキュア用の除光液ではなくジェル専用のタイプを用意します。ジェルリムーバーの他にはネイルファイル、アルミホイルやアルミカップ、柔らかいタイプのコットンです。


正しい落とし方は、ネイルファイルでジェルを削ります。自爪を傷つけないように少しずつ表面を削っていきます。アルミホイルを約10cm四方にカットして1辺を1cm程度の幅で折り返し、コットンを爪を覆う大きさでカットします。コットンをリムーバーに浸し、指にコットンを巻きアルミホイルの1cmの折り目を指の第二関節辺りにしてコットンと指がずれないようにアルミホイルを巻き付けます。


リムーバーが揮発しないように先アルミホイルの先端を折り返す前に1度ねじります。先端を折りたたみ握って固定しタオルなどで指先を温めて10分程度置きます。10分程度経過するとジェルが浮き剥がすことができます。ここで残ったジェルを無理矢理剥がすことはせず、残ったジェルはネイルファイルで1度傷つけ、コットンにリムーバーを馴染ませアルミホイルを巻いて5分程度で確認します。


ジェルが取れたら、爪にオイルやクリームなどを塗ってケアします。特に爪の根元は爪を作り出す箇所でもあるため、根元にクリームなどをのせて爪全体をマッサージするように広げます。


ジェルネイルを落とす際にやってはいけないことは、ジェルを無理矢理剥がしたり、爪やすりで削ったり、マニキュア用の除光液で落とそうとすることです。爪は3層になっていて間違ったやり方でジェルネイルを落とすと一番上の層が破損してしまい、層を再生させるためには爪が伸びるのを待つことになります。また、二層目も剥がれた場合には水に触れた時に染みるようになってしまうのです。


ジェルネイルをサロンで施術しても半月程度で根元が浮くこともあります。このような場合に無理矢理剥がすのではなく、正しい落とし方で落とすことが爪を健康に保つ方法でもあります。


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