爪お役立ち情報

爪の長さやカタチを整えよう


爪は自然な形のままでいい人も少なくないと思いますが、やっぱり洗練されたオシャレさを身に付けるには爪のオシャレに手を抜いてはいけません。普段の爪の長さや形を整えることで指先の印象もぐっと変わってくるので、整え方を覚えて日常的なオシャレに取り入れましょう。


爪を整えるときにはまずある程度長さに伸ばし、完成形をイメージしながら丁寧に削っていくことが大切です。


専用のヤスリ(ネイルファイル)を使用して先端、両サイド、コーナーの順で削り過ぎないように少しずつ削っていくのが失敗しないために基本的な方法ですが、最終的にどんな形にするにせよ、最初は「スクエア」の形に整えていきます。スクエアとは文字通り四角形のことで、ネイルファイルを爪と垂直(90度)に当ててできるだけ真っ直ぐになるように意識しながら丁寧に削っていきますが、このとき爪の長さも調節しておきます。


スクエアにすると指先がシャープな印象になりますが、そのままでは角が尖っているのでスクエアの角を丸くして「スクエアオフ」という形にするのが一般的です。スクエアオフにするときにはネイルファイルの角度を45度にして持ち、サイド側から先端のほうに向かって斜めに少しずつ動かしながら角を慎重に削っていくのがコツです。


スクエアオフではまだ先端は真っ直ぐですが、スクエアの角を取り除くだけでなく、先端を丸く円弧にしたものが「ラウンド」という形です。ラウンドでは側面は真っ直ぐのままで、角から先端に向かって少しずつ削っていき、先端の形が円弧になるようにします。


また、先端をより細くして卵型を目指したものが「オーバル」という形です。オーバルにするときにはサイドから全体に丸みを帯びさせることを意識して削っていくのがポイントですが、先端が細くならないように注意しましょう。


そして、オーバルの先端をより細くしてシャープな印象にしたものが「ポイント」という形です。オーバルにしようとして削りすぎてしまうとポイントの形になったり、逆にポイントにしようとして削りが足りなくてオーバルの形になったりすることも多いので練習してほどよい加減を覚えることが大切です。


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